2012年08月26日

九官鳥は、さいきん安全に着地できるようになってきた。

まだ、危なっかしいが、ケージの外で行動できるようになりつつある。


2012082601.jpg おっと

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2012年08月20日

オオキボウシインコはどうやって日本まで来たのか?

メキシコに住むオオキボウシインコ(Amazona oratrix)は、江戸時代に日本に輸入されている。記録によれば、文化十四年、文政九年(1817年、1826年)に中国からの船によって運ばれてきたという。

2012082001.jpg 「外国珍禽異鳥図」(国会図書館)

ではどうやって、スペイン領のメキシコから中国へ来たのだろうか?

私は、これはマニラ・ガレオン貿易によるものだと思う。

1545年、当時のスペイン領、現在のボリビアの山中で銀鉱脈が発見された。この鉱脈はポトシ銀山と呼ばれ、多くの銀を産出し、スペイン帝国の繁栄を支えた。銀はスペイン本国に運ばれると同時に、太平洋に面したメキシコの町、アカプルコからマニラに、そこから中国に運ばれ、絹織物や陶磁器を購入する代金に当てられた。この、アカプルコ・マニラ間の太平洋を横断する航海は、ガレオン船と呼ばれる当時としては最大級の船が用いられた。

メキシコのスペイン人が中国の物産を欲しがる一方で、メキシコ産のもので中国に売れるものは銀だけだった、というのが通説だ。しかし、メキシコのインコは、中国に向けた数少ない例外的商品だったのだと思う。

一羽のオオキボウシインコが、メキシコで捕えられ、アカプルコでガレオン船に積まれ、マニラへと運ばれた。そして、マニラから福建省の月港に運ばれ、中国の商人に買い取られた。商人は、この見慣れないインコは、日本で売れるだろうと思いつき、浙江省の乍浦港に運んだ。そこで、日本との取引がある別の商人に売った。その商人はこのインコを長崎に連れて行った。長崎の代官、高木作右衛門は商人に、これは何という鳥かと尋ねたが、商人はただ音呼だと答えた。高木作右衛門は、このインコの図を作成し、青音呼として、幕府に提出した。それが、上の図である。

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2012年08月19日

粟(アワ)、稗(ヒエ)、黍(キビ)の栽培

以前に書いたカナリアシードは、けっきょく、あまり実らずに台風で倒れてしまった。それとは別に春頃に植えた粟と稗が生えてきたので、すこし早いけど、文鳥にあげた。(同じ時に植えた二度目のカナリアシードは、みな枯れてしまった。)

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ヒエの穂


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アワの穂のはずなのだけれど、猫じゃらしのようになってしまった。何故だろう?
ララビスはよろこんで食べているから良いけど。


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新しく育てはじめたキビ。

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2012年08月11日

九官鳥のおもしろいところ

九官鳥は言葉を話すことで有名だけれど、それよりも、言葉を聞く能力のほうが、見ていて面白い。

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九官鳥に本を読んであげると、「なになに?」という表情で、耳をそばだてている。

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2012年07月29日

京王線とパンツとオランピア

平日の午前中、閑散とした私鉄電車に乗っていると、数名の女子高校生が乗ってきた。制服ではなく私服で、私の向かい側の長い座席に座って、はしゃぎだした。一人が隣りの少女のスカートをめくると、互いに、自分のスカートを押さえつつ、相手のスカートをめくるという事を始め、キャアキャアと騒いでいた。

彼女たちの正面にいたのは私だけだったから、これは、私がスカートの中を見たがっていて、彼女たちは見せたくない、という前提のもとに成り立つゲームであって、私はいわばゲームの部品として使われている、と、おおげさに言えば、そんな気がして、苦笑いでもしたら負けたような気がした。私は、無表情に徹することにした。

しばらくすると、彼女たちが、何となく気まずいような雰囲気になってきた。電車の中で騒いでいるのは彼女たちだけであって、冷静に見ると、互いのスカートを順番に、私の方に向かって、めくって大喜びしているのだから、露出狂とかその類である。

彼女たちは、スカートのめくり合いを止めて、「今日、創立記念日だし、これから、よみうりランド行くの楽しみだよねー」 などと、話しはじめた。それは、自然なおしゃべりではなく、明らかに私に向けられた、説明ないしは言い訳であった。自分たちは、これからプールに行くのであって、着替えの手間を省くために、服の下にはもう水着を着ている。だから、ミニスカートでも心配ないなどと言い、一言で言えば、「パンツじゃないから恥ずかしくないもん。」 ということである。

説明的で不自然な会話をするほど、気まずさが強まっていくのが面白くて、私は絶対に反応すまいと決心し、能面のような無表情を貫いた。そして、マネの「オランピア」のことを考えていた。

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マネ「オランピア」

マネが1865年に展覧会に出した「オランピア」は大きなスキャンダルを呼んだ。多くの雑誌記事や批評が、この絵が裸を描いていることを非難し、猥褻で、卑しく、不道徳であり、醜く、人を傷つけるものだと論じた。その一方で、裸を見るために群衆が集まり、扇情的な姿に昂奮したという。

しかし、いまこの絵を見ても、どの辺がスキャンダラスなのか理解するのは難しい。裸婦自体は昔から描かれてきたのであって、ティツィアーノの「ウルビーノのヴィーナス」は、マネの絵にそっくり(じっさいは、マネの絵がティツィアーノにそっくり)なのだが、これはまったく正統な芸術であるらしい。

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ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」(1538年頃)

違いは、マネの絵に描かれているのは、歴史・神話上の人物ではなく、実在と思われる女性であること、黒いリボンを着け、サンダルを履いていること、黒人のメイドが花束をもっている状況などが、娼婦を連想すること、肌の色が伝統的な肌色でないこと、などから、美術の対象としての裸婦ではなく、現実の裸の女である、とショッキングに受け止められたらしい。

ただ、そういった説明をきいても、理解することは出来るが、この絵が現われたときの生々しさを感じることは難しい。この絵にショックを受け、徹底して否定した当時の評論家たちの方が、美術史の本を読んでこの絵の意義を納得する私たちより、深くこの絵を受け止めていたのだろうと思う。だから、私はこの絵のセンセーションをセンセーションとして受け止めることが出来た、当時の保守的な評論家を、羨ましく思う。

とここまで、書いてくればだいたい想像できるだろうけれど、電車の中で私が考えていたことは、一言でいえば、

「ウルビーノのヴィーナス」:「オランピア」=水着:パンツ

ということだ。プールサイドの水着姿はふつうだが、街なかで下着姿で歩いたらショッキングだろう。しかし、後世の人がそのショックを感じるのは難しいかもしれない。下着と水着の何が違うのか? 色、材質、形状などの説明を読めば理解できるだろうが、そこにある生々しい感情は共有できないだろう。そして、パンツなのか水着なのかをめぐって欲望と羞恥心を生きる私たちを、羨ましく思うに違いない。

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2012年07月26日

乱獲されて危機なのはヨウムよりも、おれのプライバシーや(泣)

TUBASAとり村で呼びかけている署名ですが、これは、ワシントン条約の事務局への請願と、Change.org というSNSの規約の両方に対する署名です。そのため、署名すると同時に、SNSにも登録され、アカウントが作られます。

とり村の追加記事では、パスワードを入れなければ登録されないとありますが、これは誤りで、署名すれば登録されます。

しかも、初期設定では、氏名と居住地が公開になっています。情報がネット上に置かれるため、検索でもヒットします。

ためしに偽名で署名すると、私のページが作成されていました。そこで、退会の手続きをしたところ、私のページはそのまま残り、公開され続けることが分かりました。

私の消せなくなった恥ずかしいページはこれ↓
http://www.change.org/members/24623471
実名で署名した人は、これの実名、実居住地版が作成されます。

そこで、二個目のアカウントを作って、次の手順で削除したところ、うまく行きました。

Change.orgのサイトに行く。http://www.change.org/ 
右上に小さくに自分の名前が表示されているなら、ログインしている状態なので、「ログイン後の作業」へ。
名前が表示されていなければ、「ログインの仕方」へ。

・ログインの仕方
右上の表示が[Login or Sign Up]の場合、そこをクリックして、ログインします。
現われた表示の左下[log in with your Change.org account]をクリック。
[Forgot your password]をクリック。
[Your Email]にメアドをいれ、[RSET PASSWORD]をクリック。
これでパスワードをきめるリンクがメールで送られてくるから、それをクリック、現われた画面に自分できめたパスワードをいれ、[Submit]をクリック。
これで、ログインできています。次の画面の右上に、名前が出るはず。

・ログイン後の作業
右上の名前の横の▼から、[Edit Profile]を選ぶ。
名前、住所、残したくないものは全部でたらめなものに変更。(空白だと反映されない)
下にある[Update]をクリック。
画面が切り替わって、”Profile was successfully updated.”が表示されたら、成功。
次ぎに右上の▼から、[Settings]を選ぶ。
[Privacy]をクリック。
”Allow search engines to index my profile”のチェックを外して、"Your Friends Only"を選ぶ。下にある[Submit]をクリック。
画面が切り替わって、”Privacy Settings Updated.”が表示されたら成功。
次ぎに、[Close My Account]をクリック。
[Yes, I Want to Close My Account]をクリック。

これで、自分のページが削除されます。

(とり村の追加記事だと、"Your Friends Only"を選ぶところが抜けています。)

削除できたページ↓
http://www.change.org/members/24728233


■ 経緯について追記

2012年7月にワシントン条約の会議が開かれ、そこでヨウムが議題になる予定だった。World Parrot Trustという海外の団体が、この会議に、現在のII類からI類への格上げを求める請願書を提出することにし、署名を集めた。World Parrot Trustは、そのために、Change.org というSNSにページをつくり、フェイスブックで署名を呼びかけた。TUBASAとり村はフェイスブックでそれを知り、7月20日、ブログで署名を呼びかけた。

【緊急】 ヨウムの絶滅の危機を一緒に救いましょう。署名にご協力ください。
http://ameblo.jp/tsubasa0615/entry-11307147121.html

この記事を元に、日本国内でも、ツイッターやさまざまなブログが署名を求め、また記事の拡散が呼びかけられた。それらの多くは、感情的な尾ひれが付いて、「あと3日で一万人の署名を集めればヨウムを絶滅から救えます!」 などと訴えた。もとの英文のページを読んでいる人は、ほとんどいないようだった。

World Parrot Trust が Change.org につくったページには、署名を求める文章と請願の本文、その他があり、また、Change.org の利用規約などもそこにあった。しかし、とり村では署名を求める文章を請願の本文と取り違え、それ以外の文章は読んでいなかった。そのため、日本国内からの署名は多くが、請願の本文を知らずになされた。

私は、請願本文は別にあると気づいたので、それをとり村に知らせ、和訳をこのブログの記事として載せた。

請願と署名は会議に提出されたようだが、その後も署名を求める運動はしばらくつづいた。私には、ヨウムをだしにした World Parrot Trust の宣伝活動のように思えた。会議ではI類への格上げはなく、結果的には、請願の訴えは実現されなかった。

その後、署名と同時に Change.org に入会する仕組みに気づき、それを指摘すると反響があったので、この記事を書いた。


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2012年07月24日

九官鳥と靴下

ごんちゃんは、黒い靴下に異様に興味を示す。

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ヨウムの署名について、ちょっと注意

前の記事のヨウムの署名はめでたく10000を超えたようです。署名すると同時に、Change.org というSNS に登録されて、本名も居住地も公開されます。検索でもヒットします。サインする場所の下に注記されていることですが、一応。

なお、退会しても自分の情報のページは残るようです。

関連記事 乱獲されて危機なのはヨウムよりも、おれのプライバシーや(泣)
http://rara-avis.sblo.jp/article/57237378.html

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2012年07月22日

文鳥の股引き

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暑いせいか、ララビスが股引き(と勝手に呼んでいる太もものような部分)を見せることが多い気がする。

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ふだんは見えない。


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【緊急】 ヨウムの絶滅の危機を一緒に救いましょう。署名にご協力ください。 についてのメモ

インコ類の保護団体TSUBASAのブログに、ヨウムを救うために嘆願書に署名するように呼びかける記事が載った。

【緊急】 ヨウムの絶滅の危機を一緒に救いましょう。署名にご協力ください。
http://ameblo.jp/tsubasa0615/entry-11307147121.html

元ネタは、World Parrot Trustという海外の団体のサイト。7月23日から開かれる、ワシントン条約の会議に、Petition Letter を提出し、それに署名する人を募っている。

この後、さまざまなブログやツイッターで、緊急、拡散希望、23日までに一万人の署名を集めればヨウムを絶滅から救えます、などと、多くの人が署名を呼びかけた。

ここで奇妙なのは、TSUBASAでは、元の Petition Letter を読んでいなく、したがってその翻訳も載っていないことだ。署名をするようにとの呼びかけが広まり、数百人あるいはそれ以上が署名をする一方で、文書自体はだれも読んでいないというのは、私にはとても奇妙に見える。

よけいなおせっかいけど、ここに日本語訳をのせておく。まったく知らない話題なので、訳が不適切なところは、指摘してください。

(原文)
http://www.change.org/petitions/urgent-petition-tell-cites-to-suspend-trade-in-african-grey-parrots

Suspend trade in African Grey Parrots

-

Mr. John E. Scanlon, Secretary-General
CITES Secretariat
International Environment House
11 Chemin des Anémones
CH-1219 Châtelaine, Geneva
Switzerland


Dear Mr. Scanlon,

We the undersigned respectfully request that the CITES Secretariat recommend to the CITES Standing Committee to suspend all trade in African Grey Parrots (Psittacus erithacus) from the countries of Cameroon and the Democratic Republic of Congo.

This species has recently been designated a Globally Threatened Species on the IUCN's Red List chiefly as a result of declines caused by capture for the pet trade. Moreover, violations of the CITES procedures and quotas have been clearly documented in both countries in recent years, providing a clear indicator of the likelihood of future lack of compliance. Suspensions of trade in this species with both countries are warranted under the CITES Review of Significant Trade as these countries have failed to implement the recommendations of the CITES Animals Committee.

The export of Grey Parrots from DR Congo is of special concern. For over a decade the export quotas have been consistently exceeded. The UNEP-WCMC data for the years 2005-2010 shows that quotas were exceeded by more than 50% in 2005, 2008, and 2009; in 2009 the quota was exceeded by more than 100%. This trend has been ongoing since 1995.

For Cameroon, as you know a zero export quota was established by the CITES Review of Significant Trade beginning in 2007. In reality, Cameroon went on to allow the export of 4,715 grey parrots in 2007, 708 birds in 2008, 10 birds in 2009, and one shipment of 300 wild-caught individuals in 2010 (data from WCMC).

Whilst these exports from Cameroon were a lamentable violation of the zero export quota, the clarity of that zero quota created a welcome change in enforcement policies there. Since 2007, the Cameroon enforcement authorities have confiscated thousands of illegally trapped birds. Their rehabilitation and release has led to new populations of Grey Parrots in parts of their former range. These confiscations underscore the effectiveness of clear and unambiguous wildlife policies at the national and international level, they empower wildlife enforcement authorities to take swift and effective action, and they strongly suggest that trade suspensions will lead to similarly productive outcomes in both Cameroon and DR Congo.

In sum, we feel that such suspensions will be a crucial step toward the recovery of this Threatened species and an appropriate and much-needed response to this significant and on-going threat to the African Grey Parrot’s survival in the wild.

Sincerely,

[Your name]


ヨウムの取引停止を

宛て先

Scanlon 様

私たちは、ヨウム(Psittacus erithacus)のカメルーンおよびコンゴ民主共和国との取引の全面停止を、CITES事務局が常設委員会に勧告するよう提案し、下記署名いたします。

ヨウムは、主にペットとしての売買を目的とした捕獲による減少が原因で、近年IUCNのレッドリストにおいて、地球規模で絶滅のおそれのある種に指定されています。さらに、CITESの手続きと割り当て数の違反が、この数年、両国で報告されており、そのため、今後も法令順守が期待できません。本種の両国との取引停止は、両国がCITES動物委員会の勧告を実行できずにいるため、CITES「重要取引の検討」のもとで、保証されます。

コンゴ民主共和国のヨウムの輸出は、特別な懸念があります。数十年のあいだ、割り当て数の超過がつづいています。2005年から2010年のUNEP-WCMCのデータによると、2005年、2008年、2009年には50%以上超過し、2009年には100%以上の超過となっています。この傾向は、1995年以降継続しています。

カメルーンについては、ご存知のように、2007年からのCITES「重要取引の検討」によって、割り当て数ゼロが決定されています。実際には、カメルーンは、2007年には4715羽、2008年には708羽、2009年には10羽、2010年には300羽の野生捕獲個体を一度、輸出をゆるしています。(WCMCのデータによる)

遺憾なことに、これらの輸出は、割り当てゼロに対する違反ですが、割り当てゼロという明確さのために、同国における政策の実施は歓迎すべき変化をとげています。2007年以来、カメルーン当局は数千羽の違法に捕獲された鳥を押収してきました。彼らのリハビリテーションとリリースによって、ヨウムはかつての生息地で個体群となっています。これらの押収が示すように、野生生物に関する曖昧さのない明確な方針は、国内外の取引において効果的で、野生生物当局の変化と効果的な行動を可能にします。また、取引の停止はコンゴ民主共和国、カメルーン両国に実りある結果をもたらすことを、強く示しています。

まとめると、取引停止がこの危機に瀕した種にの回復に決定的な一歩であり、野生のヨウムに対する重大で進行中の脅威への、適切で不可欠な対応であると、私たちは考えます。


署名


関連記事 乱獲されて危機なのはヨウムよりも、おれのプライバシーや(泣)
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