2010年12月26日

プラスゲン

ボレー粉は必ず色のついていない、白いものを使いなさい。とあちこちで言われている。それは知っていたのだけれど、成り行きでプラスゲンという着色された(?)ボレー粉を買ってしまった。

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ララビスに与えると、あまり食べない。不味いのか、たんに慣れないからか。

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2010年11月27日

無農薬の粟穂

無農薬の野菜は安全な野菜なのだろうか?

たとえば煙草液をつかったものが「無農薬有機栽培」だといわれても、安全でも安心でもないように感じる。

などと言いつつ、CAP!の無農薬粟穂を買ってしまった。赤あわと白あわの二種類。

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赤あわの方がやや大振りで、白あわの方がぎっしりとしている。匂いは赤あわの方がやや美味しそう。

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ララビスの好みはどっちだろうか。

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結論。ララビスは茎の部分(わら?)に夢中でした。

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2010年08月17日

ねこじゃらしを食べる文鳥

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猫じゃらし(エノコログサ)の青い穂をうまそうに食べている。

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2010年06月24日

粟穂・文鳥

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粟穂をたべるララビス。

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2010年06月21日

豆苗・文鳥

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豆苗っておいしいのだろうか?
私はそれほどでもないと思うが、ララビスは好む。

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2010年06月16日

エンドボレーは英語じゃなくて日本語です。

塩土牡蠣。ララビスは、ぼれい粉は食べるが塩土はほとんど食べない。あげる必要もないかもしれない。

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2010年04月12日

国産の餌

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鳥の餌は非国産、国産、国産無農薬の順に高くなる。100グラムあたりの価格例をいくつか挙げてみる。

(1)CAP、国産無農薬、250円
(2)黒瀬ペットフード、国産、246円
(3)工藤優鳥園、国産、93円
(3)黒瀬ペットフード、北米・豪州産、68円
(4)キクスイ、47円

工藤優鳥園の餌が、コストパフォーマンスが良いように思って、買ってきた。ララビスに与えると、今までのキクスイの餌よりも良く食べる。これは質の違いというよりも、単に稗などが多いからだろう。キクスイの文鳥専科は、ゴマや麻の実などが多く、ララビスはこれらが好きでない。

工藤優鳥園 http://chofu.com/chof0529/

2010041204.jpg 工藤優鳥園

2010041205.jpg キクスイ

2010041206.jpg ララビス

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2010年02月21日

餌とエネルギー

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餌を殻なしに切り替えたのは、ララビスが一日にどれだけの餌を食べて、どれだけのエネルギーを消費するのか調べたかったから。むき餌にも慣れてきたようなので、ただいま測定中。あまり美味しくないかもしれないけれど、もう少しの我慢です。


□ 追記
測定終了。昨日、今日と二日間の食べた量を測って、その平均をだした。

与えたもの、むき餌(もち粟)、水。
一日あたり食べた量=4.9グラム。
もち粟の熱量=3.55Kcal/グラム
一日あたり摂取熱量=17Kcal

気温=16度〜25度、湿度=56%〜68%、水浴びなし、放鳥は二日で合計2時間くらい、ララビスの体重=27グラム。

状況によって食べる量は変化するだろうけれど、だいたいの目安にはなる。

ついでの計算。17Kcal/日≒0.8ワットなので、小型のひよこ電球=文鳥25羽くらい。


□□ 追記の追記
ララビスが食べる餌の量を測ってみようと思ったのは、コンパニオン・バードNo12を読んだから。

その中で、島森尚子は、「インコ類にくらべてやや低いカロリーのエサが適しているようです。」と書いている。一方で、小嶋篤史は文鳥の属するスズメ目について「代謝率はほかの目の2倍も高くなっています」、つまりカロリーを多く摂取すると言っている。これは一見矛盾しているが、どちらも経験にかなっている。ララビスは脂肪の多いゴマなどはほとんど食べず、しかし、カロリーのあまり高くない雑穀類は実によく食べる。

一般に、同じような種類の生物が消費するエネルギーは、体重の0.75乗に比例するとされていて、スズメ目とその他の鳥類ではその係数が二倍ちかくの開きがあるというのが、通説だが、異論もあるらしい。

E. J. Harper, L. Lambert, and N. Moodie:The Comparative Nutrition of Two Passerine Species: the Canary (Serinus canarius) and the Zebra Finch (Poephila guttata),The Journal of Nutrition Vol. 128 No. 12 December 1998, pp. 2684S-2685S
http://jn.nutrition.org/cgi/content/full/128/12/2684S

文鳥に関して具体的な数値は見当たらなかったので、ララビスを実験材料にしてみた。
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2010年02月14日

殻なし餌(むき餌)

思うところあって、しばらくの間、殻のない餌(むき餌)にすることにした。数日前から殻なしの粟を与えていたが、ララビスは全く口をつけず、いつもの餌ばかりたべた。私が目の前で食べて見せても、一緒に食べようと誘っても無視された。一粒ずつ与えると、受け取った後で、捨ててしまう。今日、一緒に遊びながら切り替えたが、三、四時間以上かかった。むき餌への切り替えなんて意味がないが、せっかくなので、記録しておく。

○粟を一粒ずつ殻に入れて与えると、食べた。つまり、味が悪いのではなく、殻がないために食べ物として認識していないと考えた。

○嘴を指で挟んで遊んでやると、昂奮してきて、食べた粟を吐き戻した。それをそのまま与えると、食べた。(これはいつもの現象)

○粟粒を湯に浸して、吐き戻しの粒に似た状態にしておいた。遊びを続けながら、吐き戻す前に、その粒を与えると、食べた。

○しばらくふやかした粒を与えながら、だんだんと乾燥した粒に切り替えると、食べるようになった。

○そのまま、目の前でこぼしたものを拾わせたり、一緒に食べたり、いつもの餌入れに誘導したりするうちに、むき餌を、ふだんの餌と同じように食べ始めた。

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むき餌に切り替えるだけで、こんなに大変とは。ペレットを使う人の苦労が思いやられます。あるいは、殻つきのペレットというのがあったら、簡単に切り替わるような気もします。

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2010年02月07日

文鳥の飲む水の量

文鳥は一日にどれだけ水を飲むのだろうかと、ふと気になって調べてみた。

用意するもの、給水器A、給水器B、はかり。

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(1)給水器A,Bに、だいたい同じ量の水をいれて、それぞれ重さを測る。

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給水器Aは51.94グラム、給水器Bは51.69グラム。室温20℃、湿度54%。

(2)給水器Aはケージに設置し、文鳥に自由に飲ませる。給水器Bは、ケージの脇に放置。給水器Aの水は文鳥に自由に飲ませる。野菜は与えず、水浴びもさせない。

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(3)24時間後に、給水器A,Bの重さを測る。

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給水器Aは47.28グラム、給水器Bは50.24グラム。室温22度、湿度41%。

(4)給水器Bの減量は、51.69−50.24=1.45グラム。これが、水の蒸発した分。給水器Aの減量は、51.94−47.28=4.66グラム。これから水の蒸発分を引くと、4.66−1.45=3.21。よって文鳥が24時間で飲んだ水は、だいたい3.2グラム。

ときどき、飲水量を測ってみようと思う。

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2010年01月24日

ブロッコリーを食べる

2010012401.jpg 私はブロッコリーが好きだ。



2010012402.jpg ララビスもブロッコリーが好きだ。

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2010年01月14日

サラダほうれん草

ララビスはほうれん草が好きだと、さいきん気づいた。

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ほうれん草にはシュウ酸が含まれるので、生では、あまり食べさせないほうがいいといわれる。シュウ酸が血液中のカルシウムと結合として、(鳥の場合にも起こるのかは知らないが)結石をつくったり、カルシウムの欠乏を引き起こす。ほうれん草を茹でると、シュウ酸はかなりの部分が溶け出てしまうので、人が食べる場合には、茹でてから食べる。ただし、茹でる過程でビタミンやミネラル(とくにビタミンC)も多少失われる。鳥の場合にはビタミンCは体内で合成されるので、摂取する必要はないが。

「サラダほうれん草」として売られているものはシュウ酸の含有がふつうのほうれん草に比べると半分程度で、生で食べられるように改良されている(※)。全体に小ぶりで、そのまま食べてもアクが感じられない。それで、ララビスに与えてみたが、好んで食べた。小松菜<<ほうれん草≒サラダほうれん草<トウミョウ(豆苗)、くらいの感じ。

一袋の量は通常のほうれん草よりもかなり少なく、割高なのが欠点だが、私は通常の量だと余らせがちなので、ちょうど良いかもしれない。

2010011402.jpg 興味を示すララビス

2010011403.jpg 水耕栽培です


しかし、サラダほうれん草として売られているものが、シュウ酸を多く含み生食には必ずしも適さないという報告もある。
(寺田和子、下橋淳子:サラダ用ほうれん草と従来のほうれん草におけるシュウ酸およびミネラル類含量の比較,(1985) http://ci.nii.ac.jp/naid/110004678263/ )

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2009年11月15日

キヌアとアマランサス

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ララビスの食べる種子餌は、雑穀種子(稗、粟、黍)のほかは米とカナリーシードで、ほかは、ゴマを少し食べる程度。すぐれた栄養をもつと宣伝されているキヌアとアマランサスを与えてみたが、まったく食べようとしない。二ヶ月くらいかけて慣らそうとしたが無理で、かなり空腹な状態でこれらだけを与えても拒否。これ以上無理強いするのは忍びないので、あきらめて飼い主の食事用にすることにした。


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posted by yanagisawa at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 文鳥の餌

2009年09月30日

新鮮な野菜しか食べようとしない

少し古くなってしなびかけたような野菜は、文鳥が食べようとしない。文鳥が食べないので、けっきょく私が食べることになる。これは順序が違うと思うのだが…

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posted by yanagisawa at 12:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 文鳥の餌

2009年09月13日

豆苗の危険性

「手乗り鳥の医・食・住」(石森礼子監修、どうぶつ出版社)には次のようにある。

「 さっきまで元気だったのに、今見たら突然ケージの底に横たわって息絶えていた。そういえばさっきあげた青菜、洗っていなかった…。農薬による中毒死が疑われるケースです。本当のところは獣医師に相談して死因を調べてもらわないと分からないのですが、農薬が危険だというのは事実のようです。
 青菜に付いている残留農薬は十分に洗えばOKなのですが、この際自分で青菜を栽培してしまいましょう。」

架空の事例をもとに事実認定をして、自家栽培を推奨するというのは詐欺的だ。もしこのような中毒死が起きたのなら、農薬の害ではなくて毒物の混入事件として調べるべきだ。

この本に限らず、自家栽培を勧める飼育書は多い。よく挙げられるのは、トウミョウ(豆苗)。市販のトウミョウの芽を切って使ったあと、残った根を水に漬けておくだけで、新しい芽が生えてくる。しかし暑い季節には、水を頻繁に換えないと、すぐに臭ってくる。

農水省によるカイワレ大根の栽培マニュアルを読むと次のことがわかる。トウミョウもだいたい同じだろう。

(1)「無農薬」と表示してあっても、次亜塩素酸ナトリウムなどによる殺菌をしていること。次亜塩素酸ナトリウムというのは、商品名でいえば例えば「花王ハイター」。
(2)殺菌をしないものや、台所のすみで栽培したものは、食品として販売するには不適切な衛生状態であること。

かいわれ大根生産衛生管理マニュアル
http://www.phc-japan.net/foodwater/o157HACCP.html

だからといって、自家栽培がだめだというのではないが、安全性を追求するのならむしろ市販品だろう。

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2009年07月09日

キクスイの餌を買わない理由

ここ数ヶ月は、餌としてキクスイの「文鳥専科」を与えている。キクスイの説明によると、「炒り黒ゴマ・青米・麻の実・白エゴマ・玄ヒエ・玄アワ・玄キビ・カナリーシード・玄赤ヒエ・玄赤アワ・玄赤キビを絶妙の比率で配合してある文鳥専用の餌です。」

ただし、ララビスはエゴマと黒ゴマは食べない。かなり空腹な状態のはずなのに残す。これは、脂肪分の多さによるのかもしれず、寒くなってきたら、食べ始めるのかもしれない。

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文鳥の飼い主としては、文鳥用の餌を選べたくなるが、こだわらずに、一般のフィンチ用の餌でよいような気もする。


ところで、近所のペットショップに立ち寄ったら、文鳥がずいぶん少なくなっていた。三千円以下で売っていた桜文鳥と白文鳥は消え、シナモン文鳥が一つがいのみ。代わりに、ボタンインコ(コザクラインコかな?)とオカメインコがふえていた。文鳥を売っても採算が取れないのだろう。

私もときどき立ち寄るが、鳥の様子を見物するだけで、新たに買うつもりはない。飼育用品も一度そろえてしまえば、買い足す必要は少ない。

そんなわけで、餌くらいは地元のペットショップで買おうと思った。キクスイの餌に不満があるわけではないが、近所から文鳥が消えてしまうのは寂しい。

などとと考えながら、鳥をみていたら、背後で九官鳥に話しかけている男がいた。「おはよ、ゴンちゃん」とくり返し呼ぶ声が聞こえてくる。九官鳥は返事をしない。うしろで繰り返される声に、いい加減あきらめればいいのに、と思ってふり返ると、男はいない。すべて、九官鳥の独り言だった。九官鳥の声は、こんなに人間そっくりだったのか。

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posted by yanagisawa at 20:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 文鳥の餌

2009年05月24日

鳥の標準代謝

「飼鳥情報センター」(http://www.avian.jp/index.html)のなかにある、鳥が必要とするエネルギー量の計算が誤っているので、ここで勝手に訂正しておく。
続きを読む
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2009年05月21日

今日の餌

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どうやら、白米の食べ方は習得したもよう。

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その一方で、玉子は食べなくなった。まだ換羽中なので、タンパク質の補給は必要だと思うのだが……
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