2014年06月07日

上野東照宮に文鳥がいた

上野東照宮に文鳥がいると聞き、見に行ってきました。

ことりとあそぼ! 上野東照宮の彫刻 http://sorarun.blog107.fc2.com/blog-entry-752.html

門のところまでは無料です。

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この門に向って拝礼している人が多いのですが、私が門の向こう側で模様を見ている最中に、私に向って拝礼されると、どうもすんませんという気分でした。

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門の向こうに入るには500円払います。透塀に文鳥の姿がありました。

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日本における文鳥の最古の記録は、1697年刊の本朝食鑑となっています。現在の上野東照宮の建築は1651年なので、当初から文鳥だったのならば、これが日本最古の文鳥になります。(色が剥げているところを、塗りなおして修復しました。形だけから文鳥と言えるかといえば、よく分からないですね。)

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雀は粟穂を食べていました。

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私が気に入ったのは、この虎のおっぱいのレリーフ

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posted by yanagisawa at 14:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 飼鳥の歴史
この記事へのコメント
立体的で色彩もすばらしい一品ですね。雀も文鳥もまるで生きているみたいです。何年か前に日光の東照宮に行ったとき宮司さんが眠り猫の真裏の雀も見てくださいねと言っていたので眠り猫の門をくぐって後ろを振り返るとかわいい雀の彫刻が施してあるのを見つけました。表だけではなく裏まで細かく細工してあるのに感動しました^^ 
Posted by 井上トロ at 2014年06月30日 11:01
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