2013年12月19日

顔文字に使われる文字を説明します。


【変換】すうがく 【解説】数学で使われる記号。「任意の」という意味。英語でArbitraryまたはAnyであるため、Aの活字を逆さにして使った。【用例】(・∀・)


【変換】すうがく、なぶら 【解説】数学(ベクトル解析)で使う記号。Δ(デルタ)で表される作用素(ラプラス作用素)と一緒に使われるので、Δを逆さにした∇で表す。ナブラは、ヘブライの竪琴を意味するギリシャ語。deltaを逆さにしたatledと呼ばれることもある。【用例】(^∇^) 


【変換】でる、すうがく 【解説】偏微分を表す記号。微分を表すdを丸く書いたもの。ラウンド・ディーまたはデルと読まれることが多い。デルはドイツ語風の呼称デー・ルントを略したもの【用例】(ゝω∂)


【変換】でるた、ぎりしゃ、すうがく 【解説】ギリシャ文字デルタの大文字。英語のDに相当する。数学では微分や差分に関係して使われることが多い。Δも同じ。【用例】(゜凵K)

σ
【変換】しぐま、ぎりしゃ 【解説】ギリシャ文字シグマの小文字。シグマは英語のSに相当する。大文字のΣは数学でよく使われる。 【用例】(σ´∀`)σ

ω
【変換】おめが、ぎりしゃ 【解説】オメガの小文字。オメガはギリシャ文字の最後の文字。大文字のΩは電気抵抗の単位として使われる。【用例】(´・ω・`)

Д
【変換】でー、きりる 【解説】(ロシア語などで使われる)キリル文字のデー。英語のDに相当する。ギリシャ語のデルタに由来。大文字Д、小文字д 【用例】(゚Д゚)


【変換】そう、くさ 【解説】草の異体字。【用例】( ´艸`)


【変換】おなじ 【解説】平仮名を繰り返すときに、昔使われた記号。ヽ々などと合わせて踊り字と呼ばれる。「学問のすゝめ」など。【用例】( ´_ゝ`)

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posted by yanagisawa at 21:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
最近外国人も日本の顔文字使ってますね。日本人は天才と言ってました。
:p ←こんな顔文字より(^-^)こういう顔文字使える日本人で良かったと思います。
個人的には「グザイ」ξ が好きですね。これつけると立て巻きカールでかわいい^^;
Posted by 井上トロ at 2013年12月20日 23:33
英語の顔文字があるとつい首を傾けてしまいますね笑 ξめ_めξ
Posted by 柳沢 at 2014年01月11日 14:33
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