2013年09月30日

5月半ばころ植えた雑穀が実ってきたので、9月はじめに刈り入れた

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昨年も少し栽培したので、いくつか気づいた点を書いておこうとおもう。

(1)育てやすさは、稗(ひえ)>粟(あわ)>黍(きび)>カナリアシード
(2)農薬は不要。いくつか虫がついてだめになったのもあるが、一部にとどまる。
(3)肥料は必要。肥料なしでやせた土に植えたら、粟がねこじゃらしそっくりになってしまった。
(4)プランターの深さは20cm以上。根を深くはるので、小さいプランターだとと苦しいです。

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posted by yanagisawa at 13:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 文鳥の餌
この記事へのコメント
ララビス君は幸せ者ですね^^
自分も来年挑戦してみようと思います^^
有機栽培の雑穀を自給自足できると最高ですよね^^;
Posted by A賀 at 2013年10月03日 07:49
うちにも殻をフーフーした所に一本だけでかい粟穂が発生していました。
雑草と思ってたら粟穂だったんですね^^;
切り取って鳥さんにあげようと思ったんですが、庭に遊びに来るスズメさん達が遠巻きに見ていたのでやめました><;
たぶんスズメさんたちが前から目をつけていたのかもしれません
来年はプランターに粟穂を栽培してみます
何月くらいに撒けばいいんでしょうか^^;
Posted by 井上トロ at 2013年10月19日 17:03
蒔いたのは五月の中ごろですが、いつが正しいのかは分からないです。
適当に蒔けば、適当に育つ、ようなイメージ(笑
Posted by 柳沢 at 2013年10月30日 16:56
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