2010年04月01日

文鳥のココロとカラダ

ララビスの換羽は、ほぼ終わりつつある。まだ、羽が生えそろっていないので、それほど滑らかな姿ではないが、普段の様子にもどった。

換羽中は、ケージから出るのを嫌がり、とくに手のひらを嫌がっていた。だるくて辛そうな様子で、怒りっぽく、事あるごとに威嚇して噛み付いてきた。

換羽が始まったのには、明確なきっかけがある。ララビスが、パソコンのディスプレイの裏で巣作りに励んでいたので、ためしにフゴを置いてみた。ララビスを育てるときには、フゴは使っていないので、ララビスは、異物と認識したようだ。フゴを一瞥しただけで、それ以上ディスプレイの裏に近づこうとせず、巣作りをやめてしまった。同時に、さえずりが急激に減少して、カラダから羽が抜け始めたのだ。

環境に対する認識が、こんなに明確な引き金となって、身体の変化をもたらすというのは、驚きだ。

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(換羽中のララビス)

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posted by yanagisawa at 16:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
羽が鞘に入ってますねw
これはなんか直接神経に障るらしくて、指で鞘を擦り取ってやるとたまに「いてて」みたいに泣いたりします。
でも本人は取ってもらいたいようで、頭を差し出してくるんです・・・
痛いけど痒いのかな・・・
Posted by 井上トロ at 2010年04月02日 01:53
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