2010年01月31日

台湾からの鳥類の輸入停止、とのこと

「ご存知の方も多いと思いますが、先週末から台湾からの生きている鳥類の輸入が停止となりました。台湾中部における弱毒性鳥インフルエンザH5N2型発生に伴う措置です。
 これでしばらくは台湾からの輸入がなくなってしまいます。弊社だけでなく、日本のペット業界、特にヒナ鳥などは台湾からの輸入に少なからず依存しておりますので、影響が心配です。」2010.01.26 Tuesday
(浅田鳥獣貿易株式会社 http://www.asadachojutrading.jp/?day=20100126

当分は文鳥の雛が品薄になるかもしれないですね。

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posted by yanagisawa at 18:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
弥富の件といい台湾の件といい、文鳥の受難が続きますね。
値段が上がるとますますペットとしての小鳥離れが進み
需要が減ってますます手に入れ難くなる…
そんな悪循環にならないといいのですが。
これからも身近な存在でいて欲しいですね。
Posted by やっちー at 2010年02月01日 19:15
私、最近文鳥を飼ってから知ったのですが、輸入鳥って凄く多いのですね。輸入時に鳥の健康診断してるのかな。どこかの国で鳥インフルが発生すると、その国からの輸入を停止するみたいですが、他の病気はどうしてるのかな。例えばオウム病に関しては多分検査してないみたいですよね。なんか不思議。結構適当なのかな。
Posted by アコ at 2010年02月02日 08:48
やっちーさん
こんなに魅力的なペットなのになぜみんな飼わないのだろう、と文鳥飼いとしては思ってしまいます。

アコさん
値段が安いので、何も検査してないのでは、と思いますが実際のところどうなんでしょうね。
Posted by 柳沢 at 2010年02月02日 12:57
うちはアメリカに留学する際、鳥も連れて行きたいと思って色々調べたんですが、検疫が税関であって2週間程度税関に預けると聞いて連れて行くの断念しました。
まあ実家でしたから家族で飼ってたというのもありましたし・・・
でもいろんな動物が検疫所にいる中、あんな小さな鳥さんが飼い主と離れて、小屋の中に押し込められちゃうなんて…かわいそう過ぎますよね…
業者も検疫必須だから密輸しなければ先天性のものじゃない病気は分かるとは思うんですけどね…
詳しい人によると国外に出すのより国内に入れるほうが大変だから、つれて出て帰れなくなることも考えた方がいいとか…
しかもインコ系はワシントン条約があるから余計に難しいらしい…
国内繁殖できるようにした方が案外安くて安全なんじゃ…と思ったりしますね…
文鳥ってつがいだと増えますし…
Posted by 井上トロ at 2010年02月02日 16:05
トロさん、私、すごーい昔(中学生の頃)手乗り文鳥をヨーロッパに連れて行きました。獣医で健康診断して証明書を書いて貰いました。で、手荷物として一緒に座席(私の膝の上)で飛行機に乗って無事到着しましたよ。多分、今なら出来ないかも。鳥インフルがどうのこうのって騒いでるから。現地の航空会社の乗務員が不思議そうにしてるので見せたら「カワイイ!」とほほえんでいましたよ。古き良き?時代w
Posted by アコ at 2010年02月03日 09:39
アコさんいいなあ〜
国内の鉄道関係なら平気で連れて行けるけど一緒に空を飛ぶのはもう夢でだけですね…
うちの子は特急が好きで外をずっと見てます。
スピードが落ちると鳴き始めるので、何か思ってるんでしょうね…
あ〜私も鳥さん膝に乗せて空飛びたい〜 >_<
Posted by 井上トロ at 2010年02月03日 16:43
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