2016年04月04日

TOEIC体験記(2)

以前TOEICを受けたことを記事にしましたが、その後、何回か受けました。3月に受けた試験で、900点を超えるという目標を達成できました。

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今までのスコアの推移は、

2014年3月
リスニング470+リーディング410=トータル880

初回です。リスニングの感触は悪かったのですが、良い結果でした。多分にまぐれ当たりだったと思います。

2015年5月
リスニング420+リーディング460=トータル880

初回から一年たって、特に勉強はしていなかったのですが、上がってたらいいなと思い、受けました。リスニングが落ちました。英語を聞く機会はこの一年間ほとんどなかったので当然です。

2016年1月
リスニング465+リーディング425=トータル890

2015年末ころから、900超えを目指すことにして勉強を始めました。この回は、リーディング試験中にマークミス(どこかから、ずれてマークしていた)をしてしまい、問題をさかのぼって涙目で訂正しましたが、当然スコアは落ちました。

2016年3月
リスニング465+リーディング460=トータル925

1月の試験は、マークミスで落ち込んで帰宅しました。帰宅後、すぐに3月試験の申し込みをしました。結果、900点を超えられて良かったです。今までの得点と比べると、ほぼ現在の実力を出し切ったのではないかと思います。

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2015年の年末ころから、2016年3月の試験までに勉強したことを書きます。以下、おおむね、勉強した順です。

(1)TOEICテスト 990点即解リスニング(ジャパンタイムズ)

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以前やりかけて途中になっていたので、もう一度最初からやり直しました。TOEICと同じ形式の問題が載っています。速さ、言い回しなど、実際の試験よりもやや難しかったです。


(2)TOEICテスト 基本例文700選(アルク)

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TOEICでよく見る語句が、例文形式で載っています。易しめの短文で、とっつきやすい内容でした。音声を聴いて、分からない所は何度も聴き、最後にテキストで答え合わせしました。

(3)新TOEICテスト 出る語句1800(コスモピア)

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TOEICという試験は内容が面白くないのが最大の欠点で、勉強をしていても、そのうち厭きてしまいます。この本は、TOEICによくある状況をショートストーリーにして、語句や表現を練習しようという本です。ストーリーは短い会話の積み重ねで、話が深入りすることもなく、軽く読みやすいです。中学・高校の英語を一通り終えて、TOEICの勉強をこれから始めようという人には最適だと思いました。私にとっては、文字で見ると易しいのですが、リスニングの素材としては、ちょうどいい感じでした。音声を聴いて、分からない所は何度も聴き、最後にテキストで答え合わせしました。(新版が出ていますが、旧版と同じ内容のようです。)

(4)新TOEICテスト スーパー英単語(アルク)

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これも以前やりかけて途中になっていたので、もう一度初めからやり直しましたが、また途中になってしまいました。音声を聴いて、分からない所は何度も聴き、最後にテキストで答え合わせしました。

(5)新TOEICテスト900点超え900単語(語研)

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TOEICの単語はそれほど難しくないのですが、それでも、問題を解いていると分からない語句がいくつか現れます。文脈から推測できる場合がほとんどですが、時間と気力に余裕がないので、知らない語を減らすことにしました。題名から想像するほどには、難単語が並んでいるわけではなかったです。だいたい7割くらいは見たことある語句でした。一つの例文に新出語句を複数詰め込むという、DUO方式の本です。音声を聴いて、分からない所は何度も聴き、最後にテキストで答え合わせしました。

(6)TOEICテスト リスニングBOX(ジャパンタイムズ)

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5冊の小冊子が入っていて、それぞれがTOEICの模試になっています。ふつうの模試はリスニングとリーディングがセットになっていますが、これはリスニングだけです。2回分やっただけでした。ほんとうは公式問題集や模試を何度もやったほうが良いのですが、一日がかりになるので、気力がありませんでした。

(参考書を選ぶ時の注意点)
TOEICの形式が、2016年5月29日実施分から多少変更になります。それほど大きな変更ではないので、今までの参考書・問題集でも良いと思いますが、模試で予想点を出したい時などは注意が必要です。現時点では、公式問題集くらいしか出ていません。


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posted by yanagisawa at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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