2014年06月29日

土岡春郊 (土岡泉)の『鳥類写生図譜』

古本屋で『鳥類写生図譜』(小泉勝爾、土岡春郊、鳥類写生図譜刊行会)を買いました。古書店では、不揃いで何の絵かもよく分からないということで、格安で入手できました。

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2014年06月08日

鳥の版画(Audebert & Vieillot)を買いました

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鳥の銅版画を買いました。美術店によると、ドイツのアウグスブルグで開催される美術オークションで入手したもので、20世紀ドイツのものとのことでした。実際は、オードベル(Jean-Baptiste Audebert)とヴィエイヨー(Louis Jean Pierre Vieillot)が1800年ごろにフランスで出版したものだと思います。

昔は欧米では、図鑑は小冊子として雑誌のような形態で発行され、製本は購入者にまかされていたようです。その図版を美術品として額装して飾ることが多く、これもそのようにして保存されていたのでしょう。

オードベルとヴィエイヨーについては、日本語では情報が少なくてよく分かりません。未読ですが、荒俣宏『黄金の鳥』 くらいでしょうか。

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2014年06月07日

上野東照宮に文鳥がいた

上野東照宮に文鳥がいると聞き、見に行ってきました。

ことりとあそぼ! 上野東照宮の彫刻 http://sorarun.blog107.fc2.com/blog-entry-752.html

門のところまでは無料です。

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この門に向って拝礼している人が多いのですが、私が門の向こう側で模様を見ている最中に、私に向って拝礼されると、どうもすんませんという気分でした。

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門の向こうに入るには500円払います。透塀に文鳥の姿がありました。

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日本における文鳥の最古の記録は、1697年刊の本朝食鑑となっています。現在の上野東照宮の建築は1651年なので、当初から文鳥だったのならば、これが日本最古の文鳥になります。(色が剥げているところを、塗りなおして修復しました。形だけから文鳥と言えるかといえば、よく分からないですね。)

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雀は粟穂を食べていました。

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私が気に入ったのは、この虎のおっぱいのレリーフ

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換羽終わりました(ほぼ)

ララビスは、ここ2カ月くらい換羽中でしたが、終わりつつあります。

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昔と比べると、穏やかな換羽で、それほど不機嫌にもなりませんでした。

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換羽中はゆで卵をよく食べていました。

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